2017年連続講座「だれいき!マイノリティ女性からみる日本社会~アイヌ、琉球・沖縄、部落、在日朝鮮人~」第1回報告


 

 3月16日、2017年の連続講座「だれいき!マイノリティ女性からみる日本社会~アイヌ、琉球・沖縄、部落、在日朝鮮人~」の第一回目を行いました。

 本部会の部会長である李全美さんが、被差別部落・琉球/沖縄・アイヌの人々への差別問題について、参考になるブログ記事や映像資料を用意してくださり、それら記事を読んだり、映像を観ました。

 

 被差別部落のことについては、①法務省が作成した啓発映像を観て、②関連するブログ記事を読みました。以下のリンクからご覧になれます。

 ◯人権啓発ビデオ 人権アーカイブシリーズ「同和問題 ~過去からの証言、未来への提言~」

八鹿高校事件って?「『解同』=『糾弾』=『暴力リンチ集団』」のデマと真相~部落問題の基礎知識②~

 

 続いて、琉球/沖縄のことについて、4歳のときに父親によって辻遊郭に売られ、沖縄戦を経て、その後米軍キャンプの売店で働いていたときに知り合った米軍人と結婚し、米国へ渡り、画家となった正子・R・サマーズさんのドキュメンタリー映像「Hope 暗闇のなかで~画家 正子・R・サマーズ」を観ました。これについては、番組が簡単に紹介されているブログ記事を見つけたので、URLを以下に貼っておきます。 

【ナレーション】2/26(日)25:50~九州沖縄で放送 『Hope 暗闇のなかで~画家 正子・R・サマーズ』

 

 最後に、アイヌのことについて、本連続講座第2回の講師である宇梶静江さんのインタビュー記事を読みました。これも下記のリンク先にて読めますので、お時間あるときにどうぞ! 

アイヌとして生まれること アイヌとして生きること

 

 その後は、ざっくばらんに質疑応答をして、今後の性差別撤廃部会の予定などを共有して終了しました。

 

 連続講座の第2回は、宇梶静江さんを講師に迎えて、【6月29日(木)18:30から飯田橋の東京ボランティア・市民活動センター】で行います!詳細は追ってお知らせしますが、どなたでもご参加いただけます。多くの方々のご来場をお待ちしております。