2017年連続講座 第4回「繋留点としての『被差別部落』を考える−部落のウチとソトに生きる日韓(朝)ダブルとして」案内文


**ふたつめは かんじなし**

だれいき!連続講座

マイノリティ女性からみる日本社会~アイヌ、琉球・沖縄、部落、在日朝鮮人~

 

第4回(最終回) 「つながりの場所としての被差別部落を考える−部落のウチとソトに生きる日韓(朝)ダブルとして」

 

2016年2月に行われた女性差別撤廃委員会(CEDAW)による日本政府報告書審査に際して、日本から部落・アイヌ・在日朝鮮人・障害のある女性たちがスイス・ジュネーブへ赴き、日本でのマイノリティ女性に対する差別について委員たちに訴えました。こうした働きかけにより、委員会からマイノリティ女性の権利保障に関する多数の勧告が日本政府に対して出されており、マイノリティ女性たちの連帯の重要性を再認識する機会となりました。

 しかし、同じ日本でマイノリティ女性として活動しているかのじょたちについて何となく認識していても、実際の声を聴く会はほとんどありません。

 そこで私たちは今回、日本に在住する民族/人種的なマイノリティ女性たち~アイヌ、琉球・沖縄、部落、在日朝鮮人~の声を聴くことで、見識を深め、自身の民族、ジェンダーについて考えるとともに、かのじょたちとの連帯を深める契機とすべく連続講座を企画しました。皆様のご来場をお待ちしています。

 

※「だれいきとは、性差別撤廃部会の合言葉「だれもがいきいきと生きられる社会のために」の略称です。」

 

◆日時 2017年11月16日(木) 18:00開場  18:30開始

 

◆会場 東京ボランティア・市民活動センター

〒162-0823新宿区神楽河岸1-1セントラルプラザ10階

[アクセス]JR「飯田橋」駅西口3分、地下鉄「飯田橋」駅B2b出口直結

 

◆スピーカー  瀬戸徐映里奈さん

[プロフィール]

~1986年生まれ。京都大学大学院農学研究科博士後期課程。専攻は移民・難民研究。社会学。食と農の視点から、被差別部落内および近隣に集住化する在日ベトナム人の生活世界についての研究調査に取り組む。主な論文に「食の調達実践にみる在日ベトナム人の社会関係利用:一世世代に着目して」(ソシオロジ62(1)、pp61−78、2017年)、「姫路の皮革工場で働いてきた在日外国人たち」(ひょうご部落解放161号、pp.16−30、ひょうご部落人権研究所)。

 

◆参加費 人権協会会員500円 非会員800円

 

◆事前申込制の形をとっています。参加希望の方は

hurak.sccp@gmail.comまで①お名前 ②所属を明記の上お申し込みください。

 

[主催・問い合わせ]

 

在日本朝鮮人人権協会 性差別撤廃部会

〒110-0016 東京都台東区台東3-41-10-3F

TEL 03-3837-2820  FAX 03-5818-5429

hurak.sccp★gmail.com [★をアットマークに変えてください]

ウェブサイト「だれいき」https://www.dareiki.org

 


 

だれいき!れんぞく こうざ 「まいのりてぃじょせいから みる にほんしゃかい~あいぬ、りゅうきゅう・おきなわ、ぶらく、ざいにちちょうせんじん~」

だいよんかい(さいしゅうかい) 「つながりのばしょしての ひさべつぶらくを かんがえる−ぶらくの うちと そとに いきる にっかん(ちょう) だぶるとして」

2016ねん 2がつに おこなわれた じょせいさべつてっぱいいいんかい(CEDAW)による にほんせいふほうこくしょしんさに さいして、にほんから ぶらく・あいぬ・ざいにちちょうせんじん・しょうがいのある じょせいたちが すいす・じゅねーぶへ おもむき、にほんでの まいのりてぃじょせいに たいする さべつについて いいんたちに  うったえました。こうした はたらきかけにより、いいんかいから まいのりてぃじょせいの けんりほしょうに かんする たすうの かんこくが にほんせいふに たいして だされており、まいのりてぃじょせいたちの れんたいの じゅうようせいを さいにんしきする きかいと なりました。

しかし、おなじにほんで まいのりてぃじょせいとして かつどうしている かのじょたちについて なんとなく にんしきしていても、じっさいの こえを きくかいは ほとんど ありません。

そこで わたしたちは こんかい、にほんに ざいじゅうする みんぞく/じんしゅてきな まいのりてぃじょせいたち~あいぬ、りゅうきゅう・おきなわ、ぶらく、ざいにちちょうせんじん~のこえを きくことで、けんしきを ふかめ、じしんの みんぞく、じぇんだーについて かんがえるとともに、かのじょたちとの れんたいを ふかめる けいきと すべく れんぞくこうざを きかくしました。みなさまの ごらいじょうを おまちしています。

※だれいきとは、せいさべつてっぱいぶかいの あいことば「だれもがいきいきといきられるしゃかいのために」の りゃくしょうです。
◆にちじ 2017ねん 11がつ 16にち(もく) 18:00かいじょう  18:30かいし

◆かいじょう とうきょうぼらんてぃあ・しみんかつどうせんたー
〒162-0823 しんじゅくく かぐらがし1-1 せんとらるぷらざ 10かい

[あくせす]JR「いいだばし」えきにしぐち3ぷん、ちかてつ「いいだばし」えきB2bでぐち ちょっけつ

◆すぴーかー せとそえりなさん

[プロフィール]

~1986ねんうまれ。きょうとだいがくだいがくいんのうがくけんきゅうか はかせこうきかてい。せんこうは いみん・なんみんけんきゅう。しゃかいがく。しょくと のうの してんから、ひさべつぶらくない および きんりんに しゅうじゅうかする ざいにちべとなむじんの せいかつせかいについての けんきゅうちょうさに とりくむ。おもな ろんぶんに「しょくの ちょうたつじっせんにみる ざいにちべとなむじんの しゃかいかんけいりよう:いっせいせだいに ちゃくもくして」(そしおろじ62(1)、pp61−78、2017ねん)、「ひめじの ひかくこうじょうで はたらいてきた ざいにちがいこくじんたち」(ひょうごぶらくかいほう161ごう、pp.16−30、ひょうごぶらくじゅじんけんけんきゅうじょ)。

◆さんかひ じんけんきょうかいかいいん500えん ひかいいん800えん

◆じぜんもうしこみせいの かたちをとっています。さんかきぼうの かたは「6/29だれいきこうざさんかきぼう」の だいで ①おなまえ②しょぞくを めいきのうえ、hurak.sccp@gmail.comまで おもうしこみください。

[しゅさい・といあわせ]

ざいにほんちょうせんじんじんけんきょうかい せいさべつてっぱいぶかい
〒110-0016 とうきょうとたいとうくたいとう3-41-10-3F
でんわ 03-3837-2820  ふぁっくす 03-5818-5429
hurak.sccp★gmail.com [★をあっとまーくにかえてください]
うぇぶさいと「だれいき」https://www.dareiki.org