7/22 出張授業@東京朝鮮第一初中級学校の報告 [多様性について考えてみよう]


** ふたつめは かんじ なし **

2019年7月22日、東京朝鮮第一初中級学校の中級部1~3年生を対象に「多様性について考えてみよう」というテーマで人権教育出張授業を行いました。同校での出張授業実施は初めてでした。

講師は康仙華さん、李イスルさん、宋恵淑さんが務めました。

以下、生徒たちの感想文をご紹介することで簡単なご報告としたいと思います。

◆今日の授業でこれまでわからなかったことをたくさん知ることができたので、今後、学んだことを忘れず、お互いを尊重しながら学校生活をおくろうと思います。

◆世の中にはいろんな人がいて、それぞれ個性を持っていることについてあらためて気づけたし、私の友達がもしそうであっても応援できる存在になりたいと思います。

◆性別に関して学んだのですが、自分が思っていたことは違ったり、差別用語を友達に言ってしまったりしていたことが思い出され、その子に対し申し訳なくよくなかったと思いました。今日の講義を通して軽く考えていたことをより具体的に知ることができましたし、今後よく考えて人と接しようと思いました。

◆意識することなく自分もほかの人に差別をしていたり、人の心を傷つけたりする行動をしていたかもしれないので、気をつけて、差別なく誰とでも仲良くなれるようになれればよいと感じました。

◆この授業を通じて、色々な人が世界にはいるので、決して否定したり、傷つけたりしないように、これから慎重に行動していこうと思いました。今日は人とつきあっていくうえで、良いきっかけになりました。

◆またこういう授業を受けたいです。

◆これまではセクシュアル・マイノリティの人たちにあまり関心がなかったし特徴はよくわからなかったのですが、映像や説明をききながら、性には本当にたくさんのものがあり、どんな性を持っていてもそれが人の性である以上、からかってはならず、もし自分がこれを契機にいじわるをされたらどんなに嫌だろうかなど、色々考えることができました。

 


 

2019ねん 7がつ 22にち、とうきょう ちょうせん だいいち しょちゅうきゅうがっこうの ちゅうきゅうぶ 1~3ねんせいを たいしょうに 「たようせいに ついて かんがえてみよう」という テーマで じんけんきょういく しゅっちょうじゅぎょうを おこないました。こうしは かんそなさん、りいするさん、そんへすくさんが つとめました。

いか、せいとたちの かんそうぶんを ごしょうかい することで かんたんな ごほうこくと したいと おもいます。

◆きょうの じゅぎょうで これまで わからなかった ことを たくさん しる ことが できたので、こんご、まなんだ ことを わすれず、おたがいを そんちょう しながら がっこうせいかつを おくろうと おもいます。

◆よのなかには いろんな ひとが いて、それぞれ こせいを もっていることに ついて あらためて きづけたし、わたしの ともだちが もし そうであっても おうえん できる そんざいに なりたいと おもいます。

◆せいべつに かんして まなんだのですが、じぶんが おもって いたことは ちがったり、さべつようごを ともだちに いって しまったり していたことが おもいだされ、そのこに たいし もうしわけなく よくなかったと おもいました。きょうの こうぎを とおして かるく かんがえていた ことを より ぐたいてきに しることが できましたし、こんご よく かんがえて ひとと せっしようと おもいました。

◆いしき することなく じぶんも ほかの ひとに さべつを していたり、ひとの こころを きずつけたり する こうどうを していたかも しれないので、きをつけて、さべつなく だれとでも なかよく なれるように なれれば よいと かんじました。

◆この じゅぎょうを つうじて、いろいろな ひとが せかいには いるので、けっして ひてい したり、きずつけたり しないように、これから しんちょうに こうどう していこうと おもいました。きょうは ひとと つきあっていく うえで、よい きっかけに なりました。

◆また こういう じゅぎょうを うけたいです。

◆これまでは セクシュアル・マイノリティの ひとたちに あまり かんしんが なかったし とくちょうは よく わからなかったのですが、えいぞうや せつめいを ききながら、せいには ほんとうに たくさんの ものがあり、どんな せいを もっていても それが ひとの せいで ある いじょう、からかっては ならず、もし じぶんが これを けいきに いじわるを されたら どんなに いやだろうか など、いろいろ かんがえる ことが できました。