10/20 だれいきフェス2019 報告


** ふたつめは かんじ なし **

 

10月20日、性差別撤廃部会として初の試みとなった「だれいきフェス2019」を開催しました。だれもがいきいきと生きられる社会を目指し、日々私たちをエンパワーしているアーティストと一緒に楽しみ、自分らしくいられる空間があればという気持ちから構想が広がり、この日が実現しました。会場ではだれいきバーという形で蝶のモチーフが付いた『だれいきオリジナルカクテル』、協賛で頂いたウィスキーでオリジナルハイボールなどをご用意、さらにだれいきオリジナルグッズ(Tシャツ、クリアファイル、ステッカー)を作成し販売ブースも設置しました。また、今まで性差別撤廃部会が主催してきたイベントのフライヤーを展示、これまでの活動を見ていただけるスペースもご用意しました。

オープンなイベントだからこそみんなが楽しみ、傷つく事のないよう「だれいきグラウンドルール」を掲げました。それをDJちょんみが読みあげフェスが開幕!

DJちょんみによる、公開ラジオ収録スタイルのトークライブでは、送られてきたお悩み相談を解決するコーナーや、ゲストの趙貞淑さんを交えたトークなどが繰り広げられました。自然と笑いが溢れ会場の雰囲気が明るくなり、ぜひレギュラー化をしてほしいというご意見も沢山頂きました。

そのトークライブや会場の雰囲気などにインスピレーションを受け同時進行でミョンファによるアートライブがステージ上で行われました。次次とキャンバスに描かれる造形が変わり、様々な素材を使い重ねる色合いにアーティストが表現する私達の姿を感じる事ができました。

続いて宋知香さんの音楽ライブでは、ギターの音色と力強く伸びがある歌声に、一気に会場の雰囲気が引き込まれました。彼女の思うフェスのテーマに合った曲や、新曲なども披露してくださり、その姿から多くの人々が彼女にエンパワーされている理由を実感しました。

このフェスのトリであるUG+橋本信二のジャズライブではこのフェスの為に用意した特別なセットリストを披露してくれました。フェミニズムを代表する名曲から、だれいきへの思いを込めた曲などに会場全体がリズムに合わせ一緒に体が動き、時にほろっと涙が溢れそうになるなど感情が揺さぶられました。

だれもがいきいきと生きられる社会にはまだほど遠くうんざりしてしまうような中、自分らしく思いを表現をするヒントをアーティスト達から得ることができたと思います。また、自分の属性を気にしたり差別を受けずに済む、気軽に立ち寄れるような場の必要性というのも感じました。今回のフェスでは皆さまの協力の元、素敵な時間を過ごす事ができたかと思います。少しずつこの輪を広げていくためにも、日々の生活からグラウンドルールの内容を自分の中で掲げ、行動をして行きたいと感じました。


10がつ20にち、せいさべつ てっぱいぶかいとして はつの こころみと なった 「だれいき フェス2019」を かいさいしました。だれもが いきいきと いきられる しゃかいを めざし、ひび わたしたちを エンパワーしている アーティストと いっしょに たのしみ、じぶんらしく いられる くうかんが あれば という きもちから こうそうが ひろがり、このひが じつげん しました。かいじょうでは だれいきバー という かたちで ちょうの モチーフが ついた 『だれいきオリジナルカクテル』、きょうさんで いただいた ウィスキーで オリジナル ハイボールなどを ごようい、さらに だれいき オリジナルグッズ(Tシャツ、クリアファイル、ステッカー)を さくせいし はんばい ブースも せっちしました。また、いままで せいさべつ てっぱいぶかいが しゅさい してきた イベントの フライヤーを てんじ、これまでの かつどうを みて いただける スペースも ごようい しました。

オープンな イベント だからこそ みんなが たのしみ、きずつく ことの ないよう「だれいき グラウンド ルール」を かかげました。それを DJちょんみが よみあげ フェスが かいまく!

DJちょんみに よる、こうかい ラジオ しゅうろく  スタイルのトークライブでは、おくられてきた おなやみ そうだんを かいけつする コーナーや、ゲストの ちょう じょんすくさんを まじえた トークなどが くりひろげられました。しぜんと わらいが あふれ かいじょうの ふんいきが あかるく なり、ぜひ レギュラーかを してほしい という ごいけんも たくさん いただきました。

その トークライブや かいじょうの ふんいきなどに インスピレーションを うけ どうじしんこうで ミョンファによる アートライブが ステージじょうで おこなわれました。つぎつぎと キャンバスに かかれる つくり かたちが かわり、さまざまな そざいを つかい かさねる いろあいに アーティストが ひょうげんする わたしたちの すがたを かんじる ことが できました。

つづいて そんちひゃんさんの おんがく ライブでは、ギターの ねいろと ちからづよく のびが ある うたごえに、いっきに かいじょうの ふんいきが ひきこまれました。かのじょの おもう フェスの テーマに あった きょくや、しんきょくなども ひろう してくださり、その すがたから おおくの ひとびとが かのじょに エンパワー されている りゆうを じっかん しました。

この フェスの トリである UG+はしもとしんじの ジャズライブでは この フェスのために よういした とくべつな セットリストを ひろう してくれました。フェミニズムを だいひょう する めいきょくから、だれいきへの おもいを こめた きょくなどに かいじょう ぜんたいが リズムに あわせ いっしょに からだが うごき、ときに ほろっと なみだが あふれそうに なるなど かんじょうが ゆさぶられました。

だれもが いきいきと いきられる しゃかいには まだ ほどとおく うんざり してしまうような なか、じぶんらしく おもいを ひょうげんを する ヒントを アーティストたちから えることが できたと おもいます。また、じぶんの ぞくせいを きにしたり さべつを うけずに すむ、きがるに たちよれる ような ばの ひつようせい というのも かんじました。こんかいの フェスでは みなさまの きょうりょくの もと、すてきな じかんを すごす ことが できたかと おもいます。すこしずつ このわを ひろげて いくためにも、ひびの せいかつから グラウンドルールの ないようを じぶんの なかで かかげ、こうどうを していきたいと かんじました。