2/3 出張授業@大阪朝鮮中高級学校の報告 [多様性について考えてみよう]


** ふたつめは かんじ なし **

【性の多様性に関する出張授業を行いました!】

2021年2月3日、大阪朝鮮中高級学校の中級部3年生を対象に「多様性について考えてみよう」というテーマで人権教育の出張授業を行いました。講師は朴金優綺が務めました。
以下、生徒たちの感想文をご紹介することで簡単なご報告としたいと思います。

◆一人ひとり違って当たり前で、この世界に「普通」というものは存在しないんだと思った。

◆男性が女性を好きになって、女性が男性を好きになるのが当然のことと思っていたけど、それは違うということを学んだ。

◆これまで普通ではないと思っていたことが普通であると知れた。

◆人の性は人の数だけあるという言葉が心に響いたし、「女の子だから」「男の子だから」というのも関係ないと感じた。

◆セクシュアルマイノリティの人に対して、自分はこれまで差別的な言葉を使っていたと思う。もっと多様な性について理解しようと思った。

◆外見だけを見てその人の性格、性別を決めてはいけない。外見の中にある本当の自分を愛したい。

◆セクシュアルマイノリティの人に対して、これまでは心のどこかで差別してしまっていたので、これからは差別をやめようと思った。

◆いろんな人がいるのが当たり前で、その人を縛るようなことはあってはいけない。いろんな人と出会っていろんな経験をしてみたい。

◆社会にはまだ多くの偏見があるけど、そういう偏見をなくしていきたい。

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【せいの たようせいに かんする しゅっちょうじゅぎょうを おこないました!】

2021ねん 2がつ 3にち、おおさか ちょうせん ちゅうこうきゅう がっこうの ちゅうきゅうぶ 3ねんせいを たいしょうに 「たようせいに ついて かんがえて みよう」という テーマで じんけん きょういくの しゅっちょう じゅぎょうを おこないました。こうしは ぱくきむ うぎが つとめました。

いか、せいとたちの かんそうぶんを ごしょうかい する ことで かんたんな ごほうこくと したいと おもいます。

○ひとり ひとり ちがって あたりまえで、この せかいに 「ふつう」という ものはそんざい しないんだと おもった。

○だんせいが じょせいを すきになって、じょせいが だんせいを すきに なるのがとうぜんの ことと おもって いたけど、それは ちがう ということを まなんだ。

○これまで ふつうではないと おもっていた ことが ふつうで あると しれた。

○ひとの せいは ひとの かずだけ ある という ことばが こころに ひびいたし、「おんなのこだから」「おとこのこだから」というのも かんけいないと かんじた。

○セクシュアルマイノリティの ひとに たいして、じぶんは これまで さべつてきなことばを つかっていたと おもう。もっと たような せいに ついて りかい しようと おもった。

○がいけんだけを みて そのひとの せいかく、せいべつを きめては いけない。がいけんの なかに ある ほんとうの じぶんを あいしたい。

○セクシュアルマイノリティの ひとに たいして、これまでは こころの どこかで さべつ してしまっていたので、これからは さべつを やめようと おもった。

○いろんな ひとが いるのが あたりまえで、そのひとを しばるような ことは あっては いけない。いろんな ひとと であって いろんな けいけんを してみたい。

○しゃかいには まだ おおくの へんけんが あるけど、そういう へんけんを なくして いきたい。