性の多様性に関する教員研修を行いました(3/22)


【性の多様性に関する教員研修を行いました!@愛知朝鮮中高級学校】

** ふたつめは かんじ なし **

 3月22日、性の多様性に関する教員研修を、愛知朝鮮中高級学校の先生方に向けて行いました。

 NPO法人ReBitさんが提供されている教員研修用の教材を使用して研修を行いました。講師は性差別撤廃部会事務局の朴金優綺さんが務めました。

 「もしセクシュアル・マイノリティの生徒からカミングアウトを受けたら、どのような声かけをしますか?」「セクシュアル・マイノリティの子どもたちに寄り添える先生であるために、個人として、学校としてできることは何ですか?」などの質問に対するそれぞれの意見を、小グループ内で発表しあうワークを行ったところ、活発な意見交換がなされました。

 先生方からは「知らないことが多いので、とにかく学んでいくことが重要だと思った」「知らず知らずのうちに、授業中に男女別の声かけをしてしまっていたので、今後は改めていきたい」などの感想が聞かれました。

 お招きくださった愛知朝鮮中高級学校の先生方、ありがとうございました!

#性の多様性 #だれいき #だれもがいきいきと生きられる社会のために #性差別撤廃部会

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 3がつ22にち、せいの たようせいに かんする きょういん けんしゅうを、あいちちょうせん ちゅうこうきゅうがっこうの せんせいがたに むけて おこないました。

 NPOほうじん ReBitさんが ていきょう されている きょういん けんしゅうようの きょうざいを しようして けんしゅうを おこないました。こうしは せいさべつてっぱいぶかい じむきょくの ぱくきむ うぎさんが つとめました。

 「もし セクシュアル・マイノリティの せいとから カミングアウトを うけたら、どのような こえかけを しますか?」「セクシュアル・マイノリティの こどもたちに よりそえる せんせいで あるために、こじんと して、がっこうと して できる ことは なんですか?」などの しつもんに たいする それぞれの いけんを、しょうグループないで はっぴょう しあう ワークを おこなった ところ、かっぱつな いけん こうかんが なされました。

 せんせいがた からは 「しらない ことが おおいので、とにかく まなんで いくことが じゅうようだと おもった」「しらず しらずの うちに、じゅぎょうちゅうに だんじょべつの こえかけを してしまっていたので、こんごは あらためて いきたい」などの かんそうが きかれました。

 おまねき くださった あいち ちょうせん ちゅうこうきゅう がっこうの せんせいかた、ありがとうございました!