4/10 出張授業@大阪朝鮮中高級学校の報告 [多様性について考えてみよう]


** ふたつめは かんじ なし **

【性の多様性に関する出張授業を行いました!】

2021年4月10日、大阪朝鮮中高級学校の中級部1年生を対象に「多様性について考えてみよう」というテーマで人権教育の出張授業を行いました。講師は金紀愛さんが務めました。
以下、生徒たちの感想文をご紹介することで簡単なご報告としたいと思います。

◆性別は男、女、どちらでもないの3つしかないと思っていたけど、もっといっぱいあるとわかったし、それに困っている人がいたら助けてあげたいという気持ちが出てきました。

◆たったの一言で人を傷つけてしまうということに気づきました。友人や家族がそうであったら、受け止められるかな、理解できるかなと思いました。

◆自分の心に少し男が入っている気がした。自分のことを俺と言うと落ち着くのは異常だと思っていたので、少し安心した気がする。

◆外見ではわかりにくい性別を持った人は少ないと思っていたが、自分のためにも改めてもっと理解を深めなければならないと思った。

◆差別をされた人が間違っているのではなく、差別をした人が間違っていると思いました。

◆簡単な気持ちで付き合っている人がいるのかを人に聞いてはいけないなと思った。

◆セクシュアルマイノリティの人が自分のそばにいたら、力になりたいなと思います。

#多様性 #人権教育 #だれいき #性差別撤廃部会 #だれいき関西

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【せいの たようせいに かんする しゅっちょう じゅぎょうを おこないました!】

2021ねん 4がつ 10にち、おおさか ちょうせん ちゅうこうきゅう がっこうの ちゅうきゅうぶ 1ねんせいを たいしょうに 「たようせいに ついて かんがえて みよう」という テーマで じんけん きょういくの しゅっちょう じゅぎょうを おこないました。こうしは きむきえさんが つとめました。

いか、せいとたちの かんそうぶんを ごしょうかい することで かんたんな ごほうこくと したいと おもいます。

◆せいべつは おとこ、おんな、どちらでもないの 3つしか ないと おもっていたけど、もっと いっぱい あると わかったし、それに こまっている ひとが いたら たすけて あげたい という きもちが でてきました。

◆たったの ひとことで ひとを きずつけてしまう という ことに きづきました。ゆうじんや かぞくが そうで あったら、うけとめられるかな、りかいできるかなと おもいました。

◆じぶんの こころに すこし おとこが はいっている きがした。じぶんの ことをおれと いうと おちつくのは いじょうだと おもっていたので、すこし あんしん した きが する。

◆がいけんでは わかりにくい せいべつを もった ひとは すくないと おもっていたが、じぶんの ためにも あらためて もっと りかいを ふかめなければ ならないと おもった。

◆さべつを された ひとが まちがっているのではなく、さべつを したひとが まちがっていると おもいました。

◆かんたんな きもちで つきあっている ひとが いるのかを ひとに きいては いけないなと おもった。

◆セクシュアルマイノリティの ひとが じぶんの そばに いたら、ちからに なりたいなと おもいます。