5/13 出張授業@愛知朝鮮中高級学校の報告 [多様性について考えてみよう]


** ふたつめは かんじ なし **

【性の多様性に関する出張授業を行いました!】

2021年5月13日、愛知朝鮮中高級学校の中級部生を対象に「多様性について考えてみよう」というテーマで人権教育の出張授業を行いました。講師は李成香さんが務めました。
以下、生徒たちの感想文をご紹介することで簡単なご報告としたいと思います。

◆この授業を受けていなければ、友だちや家族がセクシュアルマイノリティだったとしたらちゃんと受け入れられなかったと思います。今の私はセクシュアルマイノリティの人たちに会っても受け入れられると思います。

◆これからは、男性・女性が普通だと考えてはいけないなと思いました。これまでよりも、セクシュアルマイノリティの人びとに自然に接することができると思います。

◆自分には関係ないと思っていましたが、ちゃんと知り、いろんな人と仲良くなりたいと思いました。

◆今までは同性愛者に抵抗があったけど、いろんなことを学んで、おかしいことではないと知った。

◆自分に自信を持つことができた

◆外見から勝手にその人の性を決めつけることは良くないなと思いました。

#多様性 #人権教育 #だれいき #性差別撤廃部会 #だれいき東海

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【せいの たようせいに かんする しゅっちょう じゅぎょうを おこないました!】

2021ねん 5がつ 13にち、あいち ちょうせん ちゅうこうきゅう がっこうの ちゅうきゅうぶせいを たいしょうに 「たようせいに ついて かんがえてみよう」という テーマで じんけんきょういくの しゅっちょうじゅぎょうを おこないました。こうしは りそんひゃんさんが つとめました。

いか、せいとたちの かんそうぶんを ごしょうかい することで かんたんな ごほうこくと したいと おもいます。

◆この じゅぎょうを うけていなければ、ともだちや かぞくが セクシュアル マイノリティ だったと したら ちゃんと うけいれられなかったと おもいます。いまの わたしは セクシュアル マイノリティの ひとたちに あっても うけいれられると おもいます。

◆これからは、だんせい・じょせいが ふつうだと かんがえては いけないなと おもいました。これまでよりも、セクシュアル マイノリティの ひとびとに しぜんに せっする ことが できると おもいます。

◆じぶんには かんけいないと おもって いましたが、ちゃんと しり、いろんなひととなかよく なりたいと おもいました。

◆いままでは どうせいあいしゃに ていこうが あったけど、いろんな ことを まなんで、おかしい ことでは ないと しった。

◆じぶんに じしんを もつ ことが できた

◆がいけんから かってに そのひとの せいを きめつける ことは よくないなと おもいました。