第3回 だれいき学習会in関西 報告


** ふたつめは かんじ なし **

 

*報告 第3回だれいき学習会in関西 (7/28 土)*

 

カップルになって結婚するのが当たり前?~シングル単位で考えてみよう~

 

今回の参加者は7名でした。

第2回と同じく、福島区民センターで行いました!

 

異性同士がカップルになり、結婚することが前提となっている日本の社会制度。それを支えているのはひとに優劣をつける「主流秩序」の思想。

これらが抱えている問題(異性愛中心主義や性別役割分業、個人の人権の軽視etc…)、

そして、個人を最小単位とする「シングル単位」の社会について

テキストの読み合わせやワークショップ、テーマトークを通して紐解いていきました。

 

まずはじめに

「どういうことを考えるためにこの集まりに参加したのか」

を書き出し、自己紹介も兼ねて発表したことで

みんなの目的やバックグラウンドを少しずつ共有しながら進められたと思います!

また読み合わせ・ワークショップ終了後に

「これって主流秩序?」「私にとっての『シングル単位』な生き方」という2つのテーマを織り交ぜ、

はじめに発表した「考えたかったこと」についてあらためて話し合うことで新しい発見も得られました。

 

以下、アンケートからいくつか感想を抜粋します。

※一部要約しています

 

・主流秩序がどんな事にも当てはまってしまってイヤだなと(感じた)。評価されず個人の中で生きるのは難しいなと思った。

・自分では主流秩序にとらわれずに一人ひとりを見て知らなあかんと思ってたし、そうしてたつもりでしたが、自分がどう見られるかという面ではとらわれていたものが多かったなということに気づきました。

・今まで「シングル」ってネガティブなイメージがついているものでしたがシングル単位という発想は目からウロコでした。

・私はこれまで「男に頼らない生き方」をめざして、一生懸命頑張って来たけど、それは”主流秩序”にとらわれた生き方だったのでは?と気づかさた。良い大学を出て、「公務員試験」に合格して…ものすごく働いて仕事で結果を残す…誰かを踏みつけたり、排除する枠組みの中で他者の痛みに鈍感な自分であったと思う。結婚して子どもを産んで落ち着けという世の中の風潮に、自分を証明する方法として必要だったのかも。本当はもっと楽に楽しくのびのびと、頑張らなくても好きなように生きたいと思っていたんだとあらためて気づいた。

・読み合わせをすることでより深い学びになった。安全な場は日常に常にあるわけではないから、安心して自己開示できる場というのは良い。自分のまわりでも安全な場をつくるようにしたい。

・(モデルケースとして紹介されていた)北欧やヨーロッパの個人、団体との繋がりを持って、税制度やシングル単位の行政のあり方について、個人としてどう感じているのか聞いてみたい!

 

自分の意見や経験談を交えながらワークショップ・テーマトークを行ったのですが

時間が経つのが本当に早く、参加者全員、まだまだ話し足りない・聞き足りないことがたくさんあると感じました。

(終了後に前回と同じく、参加可能な人だけヨーロピアンなカフェに場所を移したのですがそれでも足りない!)

スタッフ側として参加してみて、あらためてこのような場が必要とされていることを強く感じました☆

 

次回は9/2(日)に開催します!

参加者募集中です☆

 


 

*ほうこく だいさんかい だれいき がくしゅうかいinかんさい (7/28 ど)*

 

かっぷるに なって けっこん するのが あたりまえ?~しんぐる たんいで かんがえてみよう~

 

こんかいの さんかしゃは 7めいでした。

だい2かいと おなじく、ふくしまくみんせんたーで おこないました!

 

いせいどうしが かっぷるに なり、けっこんすることが ぜんていと なっている いほんの しゃかいせいど。それを ささえているのは ひとに ゆうれつを つける「しゅりゅうちつじょ」の しそう。

これらが かかえている もんだい(いせいあい ちゅうしんしゅぎや せいべつやくわりぶんぎょう、こじんの じんけんの けいし etc…)、

そして、こじんを さいしょうたんいと する 「しんぐる たんい」の しゃかいに ついて

てきすとの よみあわせや わーくしょっぷ、てーまとーくを とおして ひもといて いきました。

 

まずはじめに

「どういうことを かんがえるために この あつまりに さんか したのか」

を かきだし、じこしょうかいも かねて はっぴょう したことで

みんなの もくてきや ばっくぐらうんどを すこしずつ きょうゆう しながら すすめられたと おもいます!

また よみあわせ・わーくしょっぷ しゅうりょうごに

「これって しゅりゅうちつじょ?」「わたしに とっての『しんぐる たんい』な いきかた」という 2つの てーまを おりまぜ、

はじめに はっぴょう した「かんがえたかったこと」に ついて あらためて はなしあうことで あたらしい はっけんも えられました。

 

いか、あんけーとから いくつか かんそうを ばっすいします。

※いちぶ ようやく しています

 

・しゅりゅうちつじょが どんなことにも あてはまって しまって いやだなと(かんじた)。ひょうか されず こじんの なかで いきるのは むずかしいなと おもった。

・じぶんでは しゅりゅうちつじょに とらわれずに ひとりひとりを みて しらな あかんと おもってたし、そうしてた つもりでしたが、じぶんが どう みられるかと いう めんでは とらわれていたものが おおかったなと いうことに きづきました。

・いままで「しんぐる」って ねがてぃぶな いめーじが ついているものでしたが しんぐる たんい という はっそうは めから うろこ でした。

・わたしは これまで「おとこに たよらない いきかた」を めざして、いっしょうけんめい がんばって きたけど、それは ”しゅりゅうちつじょ”に とらわれた いきかただったのでは?と きづかされた。よい だいがくを でて、「こうむいんしけん」に ごうかくして…ものすごく はたらいて しごとで けっかを のこす…だれかを ふみつけたり、はいじょする わくぐみの なかで たしゃの いたみに どんかんな じぶんであったと おもう。けっこんして こどもを うんで おちつけという よのなかの ふうちょうに、じぶんを しょうめいする ほうほうとして ひつようだったのかも。ほんとうは もっと らくに たのしく のびのびと、がんばらなくても すきなように いきたいと おもっていたんだと あらためて きづいた。

・よみあわせを することで より ふかい まなびに なった。あんぜんな ばは にちじょうに つねに あるわけでは ないから、あんしんして じこかいじできる ばというのは よい。じぶんの まわりでも あんぜんな ばを つくるように したい。

・(もでるけーすとして しょうかい されていた) ほくおうや よーろっぱの こじん、だんたいとの つながりを もって、ぜいせいどや しんぐる たんいの ぎょうせいの ありかたに ついて、こじんとして どう かんじているのか きいてみたい!

 

じぶんの いけんや けいけんだんを まじえながら わーくしょっぷ・てーまとーくをおこなったのですが

じかんが たつのが ほんとうに はやく、さんかしゃぜんいん、まだまだ はなしたりない・ききたりないことが たくさん あると かんじました。

(しゅうりょうごに ぜんかいと おなじく、さんかかのうな ひとだけ よーろぴあんなかふぇに ばしょを うつしたのですが それでも たりない!)

すたっふがわとして さんかしてみて、あらためて このような ばが ひつようと されていることを つよく かんじました!

 

じかいは 9/2(にち)に かいさいします!

さんかしゃ ぼしゅうちゅうです☆